流山おおたかの森駅は、千葉県流山市西初石にある、首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)・東武鉄道の駅です。
流山おおたかの森駅の利用状況
東武鉄道流山おおたかの森駅の2006年度の乗降人員は1日平均30,912人です。
首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)流山おおたかの森駅の2006年度の乗車人員は1日あたり19,800人です。
全線において秋葉原駅、北千住駅に次いで第3位です。
流山おおたかの森駅の乗降人数は増加傾向です。その理由は、首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線 (TX) の開業に伴い、東京方面に向かう利用者が常磐線方面から迂回するようになったためです。
流山おおたかの森駅周辺ではマンションなどが建設中であり、今後さらに乗車人員が増えそうです。また、野田線の隣駅である豊四季駅とはさほど離れていないため、豊四季駅周辺の住民が野田線を利用せずに当駅に直接自転車等で来て、つくばエクスプレス線を利用することもあります。
おおたかの森とは、流山おおたかの森駅からみて西方にあるおよそ50haの森林・通称「市野谷の森」のことであり、絶滅危惧種であるオオタカが生息することから、駅名の一部に採用されました。
市野谷の森は、宅地化が進んだ流山市南部(そして千葉県東葛飾地域)にあって大変貴重な森林であり、「保全計画」を策定し、一帯を日本初の都市保全林「県立市野谷の森公園」として整備して駅周辺の里山もある程度残していくことになっています。
流山おおたかの森駅周辺の商業施設面では、「NAGAREYAMAおおたかの森S・C」が2007年(平成19年)3月12日に開業しました。流山おおたかの森SCのテナントには、タカシマヤフードメゾン(高島屋ブランドの食料品専門店)、食品館イトーヨーカドーおおたかの森店(イトーヨーカドーブランドの食料品専門店)、紀伊國屋書店、TOHOシネマズ、ロフトなどが入っています。
2007年7月1日には複合施設『ライフガーデン流山おおたかの森』も開業しました。現在のところミニストップ、千葉興業銀行、常陽銀行、キッツスポーツスクエアなどが入っています。『TXグランドアベニューおおたかの森』とはデッキで結ばれる予定です。
周辺地域は、森林、集落や小規模の新興住宅地などが点在します。
流山豊四季霊園
流山グリーンテニスクラブ
奥富観光果樹園
須賀観光果樹園
森の中のレストランあかげら - フランス料理
茶屋くまげら - 蕎麦
木工房啄木鳥
などが流山おおたかの森駅周辺にあります。